巻き爪って予防できる?

みなさんこんにちは

人生最後まで自分の足で歩けるからだづくりを目指しているすんくじら整骨院の田中雄介のコラム。すんすけコラムです。

最近、お気に入りの靴を履くと指先が痛む、あるいは爪が食い込んで痛いので歩くのがおっくう…なんてことはありませんか?

実は、40~50代以降の女性で『巻き爪』に悩んでいる方は非常に多いのです。

巻き爪は、その名の通り、巻いて変形した爪のことなのですが、巻いた爪が指に食い込み、痛みを発生させます。

では、なぜ巻き爪が発生するのでしょうか?

まず、爪というものは巻いていく性質があります。しかし、立っているときに指の腹を床につけて踏ん張ったり、歩くときに指の腹で地面を蹴ったりすることで、巻こうとする爪に圧力をかけることで爪は巻かずに緩いアーチを描くような形になるのです。

ということは、巻き爪になる時は、指の腹を床や地面に押さえつける力が働いていない、もしくは、爪が巻く方向に力が加わっているということなのです。

つまり、巻き爪の発生の原因は大きく分けると靴の問題とアーチの問題のふたつです。

まず、足に合わない大きな靴を履くこと、小さな靴を履くことで爪が巻いてしまう方向に圧迫や衝撃が加わり巻き爪になります。

そして、足には三つのアーチがありますが、そのアーチが崩れることで正しく踏ん張れなかったり、正しく地面を蹴って歩けなかったりすることで爪が巻いてしまいます。

以上から、巻き爪を予防するためには、爪にストレスのかからない足に合った靴を履くこと。足のアーチを正しく機能させて指の腹を地面につけること、正しく地面を蹴って歩くことが巻き爪予防と改善に重要なことということです。

すんくじら整骨院では、正しい靴の選び方、正しい靴の履き方、足のアーチの作り方、崩れたアーチの修正方法などを丁寧にお伝えしております。

巻き爪にお悩みの方は、まず靴と足についてご相談ください。

以上、すんくじら整骨院の田中でした!

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