偏平足の矯正のカギは踵(かかと)
こんにちは。
人生最後まで自分の足で歩けるからだづくりを目指しているすんくじら整骨院の田中です。
4月になり、新年度が始まりあわただしくしている方も多いかと思います。
昨夜は息子の上履き入れを新調しました。去年の入学時に布を買ってきて、YouTubeを見ながら作ってみたのですが、サイズ設定が小さかったようで、上履きがきれいに入らないじゃないかと息子から苦情が出ていました。
わかったとは言いつつ1年間放置していたのですが、新学期に上履きがはみ出た状態ではかわいそうだと思い、新たに作りました。
今度はスムーズに入るサイズになったので、6年生まで使えると思います。
さて、突然ですが、あなたは偏平足ですか?あなたの踵(かかと)はまっすぐですか?
ほとんどの方は、偏平足の自覚はあっても、踵の傾きを確認したことがないと思います。
また、現在特に体に問題を抱えていなければ、それほど気にしてもいないと思います。
偏平足というのは、御存知の通り、土踏まずがなくなり、足のアーチが落ちてしまっている足のことです。
その足のアーチが落ちてしまう原因はというと、意外かもしれませんが「踵の傾き(倒れ込み)」なんです。

足の土台である足元が傾き、偏平足になると、すねや太ももの骨がねじれ、膝、股関節に影響を及ぼし、さらに骨盤の傾き、背骨の歪み、つまり姿勢にも影響があります。
そして、外反母趾、タコやウオノメ、足の疲れやすさ、膝の痛み、股関節の痛み、腰痛、猫背、ストレートネックを引き起こすこともあります
つまり、偏平足の改善や、将来発生するかもしれない上記のような症状を予防しようと思ったら踵を矯正することが最適解となるのです。
世の中には姿勢や骨盤をみる治療院はたくさんありますが、足をチェックするところはまだまだ少数です。
すんくじら整骨院では、日本ではまだメジャーではない海外の足専門の医学を取り入れ、あなたの足の状態を確認し、最善の解決法を提案しております。
足について不安がある方はもちろん、姿勢、腰や首肩などに不安を抱えていらっしゃる方は是非一度ご相談ください。
人生最後まで自分の足で歩けるからだづくりを目指しているすんくじら整骨院は、がんばるあなたの味方です!

